秋の終わりの箱根と1号線混雑状況

11月後半になると、箱根の紅葉もMAXになっています。
去年はここまで綺麗な紅葉を見られなかった記憶があり、写真フォルダーを見ても、やはり去年の紅葉の写真はほとんどありませんでした。
その分今年は初めて箱根の紅葉を楽しめています。普段散歩している範囲で見られる紅葉と川からの風景をご紹介します。

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3連休の箱根の1号線渋滞、混雑情報

もちろん観光客も週末、連休には過去にはないくらいのお客さんが訪れています。この車たちが全部停まる駐車場があるのか?と疑問に思うくらいの量です。

11月の3連休には、朝から2日目の夕方、3日目はお昼頃まではまで一号線(箱根湯本の手前)は渋滞していました。路線バスももちろん同じ1号線や旧道を走っていますので、小田原から箱根湯本までは、通常15分もあれば到着しますが、この時期は1時間くらいかかっていると予想されます。

箱根湯本駅周辺が一番渋滞していて、横断歩道があるため、そこで大きな渋滞が発生するのです。
湯本を超えると、すんなり進むことが多いので、そこまでの渋滞が辛いかもしれません。

そして、大涌谷の黒たまごを目指して来られてる方も多いのですが、大涌谷の駐車場まであと約2キロのところから1時間半くらいかかるものと思われます(通常の土日もこのくらいかかっていることが多いです)。
大涌谷に行かれる際には、大涌谷到着9時頃を目指すと渋滞を避けられると思います(大涌谷は9時オープンです)。

山へ登る車の量に比べると、明らかに下ってくる量は少ないです。多分ですが、芦ノ湖から熱海の方まで抜けられるので、そのルートで帰る方が多いのかもしれません。
ただ、西湘バイパスは土日だけでなく、平日も夕方までゆっくりゆっくり走っているのが見えます(湯本の手前、バイパス終了地点辺り)。

そして、合流地点では事故が起こることもよく見かけます。事故が起こると片道一車線のため、渋滞がさらに渋滞を呼びます。

どうか安全運転でお越しください。

早川の紅葉

↓去年はこのような見事な赤は見た記憶がありません。今年はとても美しい姿を見せてくれました。

↓帰りの一号線沿いの紅葉。

早川の鳥たち

いづれも、かなり望遠で撮っているので、鳥たちとの距離はまあまああるのでちょっとぼけています。
鳥たちの特徴を見ていると、形、色が違うのはもちろん、鳴き声も歩き方も違う。じーっと観察しているだけでも鳥と繋がれている感覚になって、面白いです。

鳥は種類が違っても、私が見ている範囲では、例えば大きな鳥やカラスが攻撃したりということははなく、それぞれの存在を確認できても、「あっそっ、いるのね」くらいの感覚で、自由です。
鳥、とすると1種類ですが、みんな名前があり、役割があるので、その場で名前、特徴を調べながらぼーっとするのも良い時間となっています。

↓お髭がかわいい(笑)

↓夕方になると、隊列を組んで箱根の山の方へ帰っていく光景を1時間で何度か見るので、家族なのかグループなのか、やっぱり鳥界にもあるんだな~などと思ったりしています。

癒し

ある場所に、今年も綺麗に咲いてくれたお花です。もうすぐ冬というこのタイミングで、この紫色は力強さ、勇気を感じさせてくれる気がします。

↓違う場所から箱根の山の方角を撮った2枚の空です。
空にかかる雲も同じ雲は二度と見れないわけで、形、色を変える雲からはメッセージを受け取っているような気がします。

箱根にもこれから本格的な冬が訪れます。
冬は冬のピリッと身を切るような冷たさの風が時折吹きますが、その風を感じて夜空を見上げると、満天の星空を見ることができます。
冬は冬なりの楽しみが箱根にはあります。

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