風の時代。
外側を変えることよりも、
「どう在るか」が、そのまま現実になる時代に入りました。
この場所で大切にしているのは、
何かを教えることでも、答えを与えることでもありません。
自分の中にあったはずの感覚、
本来の位置に、そっと戻っていくこと。
そのための“場”をひらいています。
人は、無理に変わろうとしなくても、
整った場に身を置くだけで、自然に戻っていきます。
考えなくていい。
頑張らなくていい。
ただ「在る」ことを思い出す。
これまで私は、
恋愛、パートナーシップ、性、仕事、お金、人間関係、
そして人生そのものに深く関わるテーマと向き合ってきました。
けれど今は、
「悩みを解決する」よりも前に、
その人自身が本来の位置に立つことの方が、
結果としてすべてを動かすと感じています。
触れた人が
「なぜか安心した」
「よく分からないけど、戻った気がする」
そう言うのは、そのためです。
ここは、何かを得る場所ではなく、
思い出す場所。
風の時代にふさわしい、
静かで、誤魔化しのない在り方へ。
あわせて読みたい


~なぜ「感情」を語るのか~
こちらでは、自己紹介を兼ねて私のことやこれまでの気づき、お伝えできることをご紹介します。あくまでも私の経験からの想い、感じること、メッセージとして受け取った…
あわせて読みたい


~なぜ「過去生」を語るのか~
こちらでは、記事内に出てくる「過去生」がなぜ重要と考えるかについてお話しています。過去生、と言う時点で目に見えないスピリチュアルなお話になります。じっくり考…