ツインレイのサイレントは必ず明ける?高次からのメッセージ

ツインレイの学びを経験していると、多くの方が必ず一度は耳にするのが「サイレントは必ず明けます」という言葉。確かに、そう信じられたら心強いですし、ワクワクするのではないでしょうか。

けれど、私がサイレントについて高次と繋がりメッセージを受け取ってみると、皆さんの期待に反するようなメッセージをお伝えする必要があるようで、それは5年前だったら自分でも聞きたくなかった、というメッセージでした。この言葉の意味は最後に記します。

私は優しい言葉だけお伝えするのではなく、時には言われた側が反発したくなるような厳しい言葉を降ろされ、お伝えさせられることもあります。しかし、こういう言葉によって気づける、そのタイミングが来ている人にとっては必要な言葉と感じています。

サイレント期間は、人によって長さも意味も異なります。中には、今世では明けないケースもあります。そして、それは決して“失敗”や“不運”ではなく、むしろ、魂にとって必要なプロセスなのです。

※この記事内の「サイレント」の定義は、一般的に捉えられている「会えていない時期」のことを指します。

目次

サイレントに入る理由

ツインレイがサイレント期間に入る理由は、人によって本当にさまざまです。
「相手が冷たい態度をとったから」「相手に言われた一言から喧嘩になったから」など、表面的には明確なきっかけがあることも多いでしょう。

しかし、サイレントの本当の意味は、その出来事そのものではなく、その出来事から自分が何に気づくべきかという部分にあります。

多くの人は、別れた原因を「相手が悪い」と責めたり、「自分が悪い」と過剰に反省したりしがちです。
けれども、ツインレイの関係では、その相手の態度や出来事を通して、自分がどのように変わる必要があるのかを教えてくれている場合がほとんどです。

つまり、サイレントに入った理由を探ることは、相手を責めるためでも、反省するためでもありません。「ここを変えたら、より本当の自分になれる」という魂からのメッセージを受け取るためと捉えてみるのはいかがでしょうか。

この視点を持てるようになることが、サイレント明けへの第一歩と言えるでしょう。

サイレントが明けない理由

なぜ今世でサイレントが明けない場合があるのでしょうか。
その背景には、過去生から続く「未完了の学び」や「深い傷」があります。

過去生でサイレントが明けなかった、または学びを終えられなかったテーマ、カルマとなった強い思い込みを浄化できずに来世に持ち越されることがあります。
その持ち越しが何度も繰り返され、集大成として今世に現れるケースもあります。そして、今世では「再会せずに統合する」という学びを持って生まれてきているツインレイもいます。色んなパターンがあるので、人それぞれ進む道は違います。

ただ、どのツインレイたちも、魂を磨いて自分らしく自分を輝かせて生きることを目的としているので、サイレント終了間際になる頃には、再会に意識が向いていない人がほとんどだと思います。自立して、相手に執着なく、自分らしく生きていられるといつの間にかサイレントが明けていた、という流れになるケースが多いようです。

一方で、自分は悪くない、と強く思っていたり、相手が変われば良い、と強い思い込みを持ったままで相手を責め続ける、などの傾向がある場合、それを手放さないうちは、なかなかサイレントは明けない、という状況が続いている人が多く見られます。
もちろん誰も悪くないんです。でも、どうして「自分は悪くない」「相手が変われば良い」と思うのか、その原因を探ると、潜在意識には、自分を守るために出来た傷がたくさん眠っていることが分かります。

私が例えるなら、サイレント期間は、宇宙から贈られた本来の自分に戻るための最高のギフトであり、鏡のようなパートナーを通して気づいたブロックを外すことで、望んでいた自由と解放の喜びを教えてくれる時間です。

ツインレイの「学びの先送り」

サイレントは「いつかは明けるはず」と信じることで、希望を持てることは確かです。
ですが、この期待だけに依存すると、学びを先送りにしてしまう人が多いのも事実です。

例えば

・誰かに対して「絶対許せない、許したくない」という気持ちを持ち続ける
・現状がうまくいかない理由を「〇〇のせいだ」と他人や環境に求め続ける
・「相手が変わったら私も変わる」という、他人軸の考え方から抜け出せない
・相手に嫌われないために自分の本当の思いを伝えられず、「相手にとって正しい答え」を探して話している
・ツインレイの事にばかりに執着している

こうした状態が長く続くと、本来向き合うべきテーマに手をつけられないまま時間が過ぎ、サイレントは長引きます。サイレントは「いつか」明けます。それは間違いないと言えますが、それが今世とは限らない、とも言えます。

「傷つく」という現象の意味

「サイレントは明けないこともある」と聞いて、心がざわついたり、怒りを感じたり、絶望を感じて悲しくなる人もいるかもしれません。
でも、それはこの文章を読んだことによって過去生から続く傷がうずいている証拠です。その意味は、そういった感情を浄化してください、というサインとして受け取っていることになります。これをなんとなく理解出来た人は、学びが進んだと思っていただいて大丈夫です。

魂が「そろそろこの傷を癒して」とサインを送っているからこの文章に辿り着いて、怒りや絶望、悲しみなどを感じているのです。ここでこれらの感情を浄化できたら、過去生から続く、魂が記憶している傷が癒されるための第一歩と捉えると良いでしょう。

過去生からの痛みや誤解が未消化で浄化されないままだと、同じテーマが何度も現れます。何度も、と書きましたが、もっと言うと、「より大きな傷を感じるような現象が現れる」ということになります。ストレートに書くと、もっとショックを受けることだったり、傷つくようなことが、大きな現象として目の前にやってくる、ということです。
傷を癒し、浄化されるまで、傷つくような出来事が起こる得る、と言えるでしょう。
怖い、と思う人もいるかもしれませんが、今までに私やクライアントさんのブロックを数えきれないほど外してきたからこそ言えることで、学びから逃げると、学びと向き合わされるために嫌なことが起こる、という仕組みになっていてブロックを外すということは、魂の傷が癒される、ということが私や今までの受講生を通して証明出来ています。

魂は傷を癒したいので、それを放置することで、傷はどんどん大きくなっていくイメージです。それが膿のように外側に現れるような出来事を、誰かの言葉や起こる出来事によって見せられるのです。

なので、この記事を見つけていただいた方はそろそろ膿が溜まってきて外に出したい、という状況になっているかもしれませんね。でもそれは、ツインレイの学びを本格的に始めていこう、という魂からの声とも言えると思います。

サイレントを終わらせるカギは女性性が握っている

ツインレイのサイレントを終わらせるカギは、女性性にあります。

女性性側が「全てを受け入れる」ことができたとき、男性性は動き始めます。男性性側が覚悟を決めるカギは、女性性にあるのです。

「全て」とは何か、と思う方もいらっしゃるでしょう。
この「全てを受け入れる」という言葉は、ただ我慢することや自己犠牲を意味するのではありません。
過去の痛み、相手の選択、自分の感情、それらを否定せず「そういうこともあった」「これが相手の幸せなら自分も受け入れよう」と受け止められる境地のことです。自分に嘘をつかず、素直に全てを表現できる、とも言えるかもしれません。

男性性が動く覚悟を決めるスイッチは女性性が押す、という表現も出来るかもしれませんね。

ツインレイとは

ツインレイとの出会いは、魂が生まれる前に決めた“本当の幸せ”を体験するための始まりです。
その幸せは必ずしも「二人が結婚して暮らす」という形とは限りません。もっと広く、もっと深く、魂が望んでいる形で現れることもあります。

ツインレイは、女性性と男性性それぞれの魂を覚醒させる相手です。
そして、本当に魂が望む、未知の幸せを体験するために、「自分の足で立って生きる」ことに気づかせてくれる相手でもあります。

今回の記事の内容を、「ネガティブに感じる」という方もいるかもしれません。
ですが、これは私がツインレイのパートナーとの再会を諦めているということではありません。諦めていたことはありました。しかし、諦めていた理由があり、過去生で傷ついた魂を浄化することによって諦める必要がなくなりました。
諦める、諦めない、再会する、しない、それらに執着はなく、再会するならそのタイミングで宇宙は私を動かすでしょう。完全に宇宙に委ねています。

パートナーに意識を向けるのではなく、パートナーを通して自分の学びを続け、もしお相手ありきのマインドになっていると気づいた時には、そのブロックを外し、浄化しています。

ツインレイは、ありきたりな恋愛で終わる関係ではありません。
その先にあるのは、魂レベルで磨き合う関係であり、究極の魂の学びです。だからこそ、出会った多くの人が、過去生や今世で負った傷の浄化を必要とします。

男性性・女性性の双方が傷を癒し、相手を心から受け入れる準備が整うまで、ツインレイは、「まず自分に深く向き合うこと」を求める存在なのです。

さいごに

サイレントは今世で必ず明けるとは限りません。と私は高次から伝えさせられています。
しかし、それは「終わらないことへの絶望」を伝えたいのではなく、この言葉から感じた感情から、傷ついている魂を癒し、絶望を解放していきましょう、ということを伝えるための言葉です。

サイレントが明けるとは限らない、この言葉を聞いて、「怒り」「悲しさ」「絶望」などを感じたなら、過去生でお相手と実らなかった想いを過去生からのメッセージとして受け取っているということになります。
過去生で体験した、統合できなかった無念の思いが、この言葉を聞いて魂が反応した、ということですね。なので、この言葉で感情が動いたなら、「今世こそは」という思いが過去生から届いていて、それを今世こそは叶える方向にシフトしていくと、再会、統合に向けて動き出すサインと受け取っていただくと良いと思います。

もし今、「待つだけ」で過ごしていると感じたら、ぜひ一歩を踏み出してください。
過去生からの傷を癒すこと、そして読んでいただいている方が女性性側なら、女性性として全てを受け入れることとはどういうことなんだろう、と自分に問いかけてみる、それが、サイレントを超える第一歩です。

傷ついた感情は、マインドブロックを外すと浄化され、絶望を繰り返すような事が徐々になくなっていきます。無数に眠っている魂の傷を癒して、サイレント明けに向けて前進してみませんか?
自分でブロックを外せるようになると、お相手への執着から自分に意識を向けられるようになります。それがサイレントが明けるため、自分が自立していくために大きく前進しているという自信につながるでしょう。

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